杉山 洋行 院長ブログblog

総会・デンタルショー

土曜日は診療を少し早く切り上げスタディーグループの総会に参加いたしました。
会計理事をしているため前年度の決算、監査、決算報告、次年度の予算案とバタバタする時期ですがようやく終わりひと段落つきました。
数字が合わずかなり四苦八苦し、これは会計をやったことがある方でないと分からないかと思います。

日曜の今日はいい天気で会計業務の一山越したこともあり気持ちいいなか、秋田市郊外にてデンタルショーがあり気になる機器の説明をメーカーの方に教えていただき購入を検討してきました。
衛生士は歯周病の講習会が同会場でありそちらに参加しておりました。
10月の消費税の絡みもあり、どうせ買うならその前にということで特に高額機械の展示が多かったです。
多分他の業種でも同じような展示会のようなものがたくさんあるのでしょう。
私としては値段よりも使い勝手やその後の拡張性、機器の性能の方が大事であまり2%の違いには気にしてないのですが・・・
もう少し待てばもっといい機械が出るのではないかと思うと買う時期が分からず悩んでしまいます。
携帯や家電も同じですが、歯科機器は桁が2つほど違っているので慎重にならざるを得ません。
もらってきたカタログや症例発表の文献を見ながらスタバで悩んでおりました。

木曜日

木曜日の休診日は、平日の溜まった仕事を片付けたり、患者さんの治療方針やレントゲンのチェック、インプラントの手術予定の方のCTや模型のチェックをして終わることが多い。
その合間に天気もよかったので息抜きに木梨憲武展に行ってきた。
はちゃめちゃなお笑い芸人というイメージだがその繊細な作品を見ると意外な感じがした。
平日にも関わらず結構人がいて、彼の人気の高さを伺える。
2週間前は同じアトリオンでデンマーク展を見た。
芸術には興味はあまり高くないものの、自分の対極にあるものなので意識して見ることが最近多い。
患者さんの治療方針を考えるとき、自分の得意なやり方で考えてもなかなかうまくいかない時に違う角度からの発想で考えるとすごくすっきりとしたプランニングができることがある。
なんか休日の過ごし方と似ていると思うこともある。
カルテとCTを見ながら色々考えているといつの間にか時間があっという間に過ぎている。
休みの木曜日があっという間に過ぎてしまうが、そんな木曜がいつも待ち遠しい。

5月18,19日学会

今週末2日間東京へ行ってインプラントに関する話を聞いてきた。
第一線で活躍されている先生方たくさんの話を聞いてすごい刺激を受けてきた。
最新の学術文献や統計のデーターを元に自分の臨床実感と感覚を大切にして各スピーカーの先生たちは自分なりのやり方やテクニックをあみだしその方法の統計を既知のものと照らし合わせ客観的に比較する姿は臨床家というよりは研究者であると感じた。
世の中の技術の進歩は今までの延長戦上にあるものもあれば連続性がない飛躍的なこともある。
その時にその飛躍したライン上に乗っていけるかどうかはこういう場でのいろんなセッションを聞いたり自分の臨床実感とを鑑みて行かなくてはならない。
AI、4Gから5G、IOT、電子マネー、・・・ その変化は凄まじい。
医学の分野ではどうしても検証や安全性が担保されなければならない為遅れがちである。
が今までの連続性がかなり飛躍していることがかなりあるような気がした。
会場を埋め尽くす歯科医師の熱気を感じた。

令和最初の・・・

超大型連休はみなさんいかが過ごされたでしょうか?
私は、前半溜まった仕事を片付け、後半は体調を崩しずっと寝ておりました。
GWがあけてもこじらせてスッキリせず結局昨日まで仕事以外ではほとんど寝てばっかりでした。

令和の幕開けがこんな感じで、ブログを書く気力もなくただただ寝て過ごしていました。
健康って本当に大事ですね。
例えば、指先にちょっとトゲが刺さっても気になってしょうがないし、32本のうちの1本の歯の調子が悪いだけでもうまく食事ができず旅行そのものが不快になることもあるでしょう。
別に大病でなくても、これだけ大きな体のどこか一部分がいつもと違うだけで行動や思考が制限されてしまうって不思議だなっと思います。

そんななのに10日間も健康で充実した連休を過ごせたというのは逆にすごいことなのかも知れません。

多くの人がその健康の大切さを知っているがゆえに、飲むだけで健康になれるみたいな健康サプリが飛ぶように売れるのでしょう。
(私もちょくちょく飲んだりしてますが・・・)
トクホのマークを見たりとか使用した人の生の声なんかを聞くと、「うそくさいなー」なんて思いながら自分もよくなるんじゃないかっと一方では思ったりして。
(典型的な騙されるタイプですな)

今回の連休で少し面白いと感じたことは、連休の前と後では急患の数がなんと前の方が多かったということです。
(私の医院だけなのかも知れませんが)
確かに連休明けも急患の方はいらっしゃいましたが、9日間休みの割には予想したほどではなく、むしろ休みの前に連休になるから心配だという人の方が圧倒的に多かったです。
人は不安になると感覚の閾値が下がるのかも知れませんね。

令和とはどんな時代、生活になるのでしょうか。
楽しみなような不安なような・・・

平成最後の・・・

平成最後の日、皆さんは何をしておられますでしょうか?
このブログも今回が平成最後のものとなります。
何をするにも最後最後とあまり意味ないような気がしますが・・・
マスコミはよほど報道することがないのでしょう。
超大型連休ですが渋滞や人混みを避け極力家から出ないようにしております。
充実した休み、有意義な過ごし方とは一体なんなのか。
いつも分からず試行錯誤しております。
休み→人生 に言葉を置き換えたものと同じなのでしょう。
それはその人がどう考えるかしかないのかも知れません。
部屋を片付けして「あースッキリした。いい休みの日だったなー」と思えばそうでしょうし、「どこにも行かず片付けしかしなかった」と思えば残念だと思うのでしょう。
今日近所をウォーキングしていたらある神社のところに貼っていた言葉が目に止まりました。
「憎い人がいるのではない。ただ人を憎んでいる自分がいるだけである。」
なんか心にスッと入ってくる気がしました。
別に憎しみを持っているわけではないのですが、世は自分次第なんだなーっと。
自分がどう考えるかで全てが変わると言うことなんでしょう。

他の人が〇〇に遊びに行っているから、他の人が〇〇を持っているから・・・
自分がどう感じるかどう考えるかではなく他人ばかり見て振り回されているなーっと。
GWのニュースといえば各地の行楽地の映像が流れますが、まるでそこに行かないと楽しめない幸せになれないと思うこと自体幸せでないなーっと。
時代の変わるにあたりちょっと自分の内面を見つめなおしていた連休でした。

1 2 3 4 5 6 65